RESERVA CABERNET SAUVIGNON 2018 ja

収穫は 2月23日、いつもより早めの日程でヴィラヴィセンシオの白ぶどう区画からスタートし、5月10日、カルメネ…

エスクード・ロホ

レゼルヴ カベルネ・ソーヴィニヨン

サンチャゴ市の南30キロメートルに位置するマイポ・ヴァレー生まれのワインです。アンデス山脈の麓では、これまで長年にわたってワインづくりが続けられ、特にカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南30キロメートルに位置するマイポ・ヴァレー生まれのワインです。アンデス山脈の麓では、これまで長年にわたってワインづくりが続けられ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南30キロメートルに位置するマイポ・ヴァレー生まれのワインです。アンデス山脈の麓では、これまで長年にわたってワインづくりが続けられ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最良の環境を享受しています。

エスクード・ロホ

レゼルヴ カベルネ・ソーヴィニヨン

2018

2017

2016

2018 年ヴィンテージ

2018年ヴィンテージは絶好の天候に恵まれ、果実のみずみずしさをそのまま保った、素晴らしい熟し具合のぶどうが収穫できています。

収穫は 2月23日、いつもより早めの日程でヴィラヴィセンシオの白ぶどう区画からスタートし、5月10日、カルメネールの収穫で終了しています。マイポ地区においては3月26日にスタートし、5月17日に終了しています。2017年と比べると平均10〜15日ほど遅めでしたが、概ね例年どおりの日程です。果実成熟期の終盤にあたる12月から2月には比較的低めの気温が続いたため、みずみずしい風味が損なわれることもなく、ぶどうはゆっくりと熟度を進めました。これはチリにおいては珍しい状況です。その後も絶好の天候に恵まれ、フェノール成分も最適レベルにまで達し、良好な流れの中で収穫のスタートを切ることができました。

2018年のワインにはこの時期すでに将来性の高さが感じられます。凝縮感はもちろん、素晴らしい果実味。ニューワールドのパワフルさとオールドワールドのフィネスとの見事な融合を是非お楽しみください!

育成・熟成

6〜8ヶ月、1回使用済みの樽内で育成・熟成後にボトリングしています。

ぶどう品種

チリでは含有率が最低75%を占めていれば単一品種を名乗れますが、このワインは厳密な意味での単一品種にこだわっています。丸みのあるタンニンを含むカベルネ・ソーヴィニヨンは、バランスの良いワインの原料に最適です。カシス、ペッパー、リコリスが香ります。熟成ポテンシャルにも優れ、時とともにストラクチュアはさらなる丸みを帯びるでしょう。

テイスティングコメント

カシス ; スパイス ; 濃厚 ; 果実味

外観

深みのある赤ルビー色。紫かかった光沢。

香り

濃厚で鮮やかな果実が印象的な、複雑かつ上品な香り。野イチゴ、チェリー、カシス。バニラやアーモンドの甘いノートもほのかに香ります。

味わい

非常に上質なアタック。ボリューム感、凝縮感とともに、酸味のバランスも素晴らしい。タンニンは絹のようになめらかで密。カシスやチェリー、フレッシュスパイスのノートが広がり、複雑性に優れた個性あふれる風味が楽しめます。
後味も優美でエレガント。完熟果実の風味たっぷり、同時にマイポ地区のテロワール特有のフィネスとミネラル感が交じり合っています。

2017 年ヴィンテージ

2017年ヴィンテージは極めて暑く乾燥した天候に恵まれました。その結果、ぶどうは最適な熟度に実ったばかりでなく成熟は短期間で進み、異例の早さで収穫を迎えました。かなりの早熟ヴィンテージです。

平年より降水量は少なめでしたが、植物の生育に合わせて理想的なタイミングで雨に恵まれました。また、年の平均気温は過去10年を上回る高い数値を記録し、地中海っぽさあふれるスタイル、これが2017年ヴィンテージの特徴です。

風味ゆたかでパワフル。それでいてビロード感と絹のようななめらかさが印象的なヴィンテージです。

チリワイン特有のアイデンティティは特に果実味に生かされています。中盤の凝縮感、複雑性や濃醇さ… テロワール独自の個性あふれる仕上がりです。

長期熟成のポテンシャルも申し分なく、2017年はチリワインにおける偉大なるヴィンテージの仲間入りを果たすでしょう。

育成・熟成

6〜8ヶ月、1回使用済みの樽内で育成・熟成後にボトリングしています。

ぶどう品種

チリでは含有率が最低75%を占めていれば単一品種を名乗れますが、このワインは厳密な意味で100 % 単一品種にこだわっています。丸みのあるタンニンを含むカベルネ・ソーヴィニヨンは、バランスの良いワインの原料に最適です。カシス、ペッパー、リコリスが香ります。熟成ポテンシャルにも優れ、時とともにストラクチュアはさらなる丸みを帯びるでしょう。

テイスティングコメント

黒果実 ; トーストパン ; 濃厚 ; フレッシュ

外観

暗さのある赤色。ガーネット色の濃厚な光沢。

香り

ファーストノーズには熟した黒果実が上品に香ります。エアレーション後には煎ったヘーゼルナッツのほのかなノートが加わります。

味わい

香りゆたか、まさに芳醇。香りでも感じた熟した黒果実のノートが印象的。
中盤にはスパイスやトーストパンの香ばしいノートが広がり、複雑性と凝縮感をさらに高めています。その後、カベルネ・ソーヴィニヨン特有のたくましいタンニンが立ち上がります。
黒果実が印象的な含み。味わいに長い余韻とみずみずしい風味をもたらしています。

2016 年ヴィンテージ

2016年ヴィンテージはとにかく絶好の天候に恵まれた 1年で、優れた特性を有するハイレベルなワインが生み出されています。

降水量は平年値を大きく上回り、しかも雨が秋季に集中するという実に異例な状況でした。このような天候の影響を少なからず受けて、例外的に海洋性気候のニュアンスがもたらされています。生育サイクルの大半を最適な天候条件のもとで 過ごすことができたとはいえ、極めて「テクニカル」なヴィンテージでした。この年の成功の鍵はまさに、畑スタッフの高い技術力とBPHRマイポがこれまで培ってきたノウハウにありました。ぶどう品種ごと、テロワールごと、仕上がりは実に多様。ただ、どれを取ってもバランス、みずみずしい風味、そしてエレガンスが印象的です。2016年は「エル・ニーニョ」の年であり、とりわけ特異なタイミングで雨が降った1年でした。個性的かつ異色のヴィンテージとして今後も語り継がれていくことでしょう。

上述の天候は、果実本来のみずみずしくエレガントな風味を保つには効果的で、これはニューワールドの生産地においては非常に珍しい状況です。

育成・熟成

6〜8ヶ月、1回使用済みの樽内で育成・熟成後にボトリングしています。

ぶどう品種

チリでは含有率が最低75%を占めていれば単一品種を名乗れますが、このワインは厳密な意味で100 % 単一品種にこだわっています。丸みのあるタンニンを含むカベルネ・ソーヴィニヨンは、バランスの良いワインの原料に最適です。カシス、ペッパー、リコリスが香ります。熟成ポテンシャルにも優れ、時とともにストラクチュアはさらなる丸みを帯びるでしょう。

テイスティングコメント

赤果実&黒果実 ; リコリス ; エレガント ; 果実味

外観

真紅。暗い光沢。

香り

複雑かつ上品。赤果実および黒果実のブーケが立ち上がり、モカを思わせる香りがほのかに香ります。

味わい

芳醇な口当たり。熟した赤果実(ラズベリー、グリオット種チェリー)のノートが広がります。
中盤は実に風味ゆたか。黒果実(ブラックベリー、カシス)の濃厚な風味。同時にリコリスのノートがほのかに感じられます。
黒果実のノートを中心に、とにかく上品な後味。焙煎コーヒー。エレガントなタンニンが全体を引き立てています。

ペアリングについて

紅茶風味イチジク添え、カモ胸肉ステーキ

または

プロヴァンス風トマト添え、タイム風味の骨付き牛リブロース