GRAN RESERVA 2018 ja

収穫は 2月23日、いつもより早めの日程でヴィラヴィセンシオの白ぶどう区画からスタートし、5月10日、カルメネ…

エスクード・ロホ

グランド・レゼルヴ

サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
サンチャゴ市の南、セントラル・ヴァレー生まれのワインです。多彩なテロワールから成る広大なぶどう畑。地中海系気候かつ半乾燥地域であり、ワイン用ぶどう栽培に最良の環境を享受しています。
マイポ・ヴァレーおよびラペル・ヴァレー、チリ屈指の優良生産地域に位置する厳選畑のぶどうを使用したワインです。アンデス山脈の麓に広がるマイポ・ヴァレーは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、そしてシラーの栽培に最良のテロワールで知られます。理想的な日照を享受すると同時に夜間は非常に冷涼で、この日較差がぶどうをゆっくりと熟させます。ラペル・ヴァレーはさらに南に位置氏、主に粘土を組成物質とするバランスの良い肥沃な土地が特徴的です。土壌保水性も十分で、ぶどう樹の順調な生育を後押しします。特にカルメネールの栽培に最良で、同品種がその魅力を存分に花開かせる地域です。
マイポ・ヴァレーおよびラペル・ヴァレー、チリ屈指の優良生産地域に位置する厳選畑のぶどうを使用したワインです。アンデス山脈の麓に広がるマイポ・ヴァレーは、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、そしてシラーの栽培に最良のテロワールで知られます。理想的な日照を享受すると同時に夜間は非常に冷涼で、この日較差がぶどうをゆっくりと熟させます。ラペル・ヴァレーはさらに南に位置氏、主に粘土を組成物質とするバランスの良い肥沃な土地が特徴的です。土壌保水性も十分で、ぶどう樹の順調な生育を後押しします。特にカルメネールの栽培に最良で、同品種がその魅力を存分に花開かせる地域です。

エスクード・ロホ

グランド・レゼルヴ

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011

2010

2009

2018 年ヴィンテージ

2018年ヴィンテージは絶好の天候に恵まれ、果実のみずみずしさをそのまま保った、素晴らしい熟し具合のぶどうが収穫できています。

収穫は 2月23日、いつもより早めの日程でヴィラヴィセンシオの白ぶどう区画からスタートし、5月10日、カルメネールの収穫で終了しています。マイポ地区においては3月26日にスタートし、5月17日に終了しています。2017年と比べると平均10〜15日ほど遅めでしたが、概ね例年どおりの日程です。果実成熟期の終盤にあたる12月から2月には比較的低めの気温が続いたため、みずみずしい風味が損なわれることもなく、ぶどうはゆっくりと熟度を進めました。これはチリにおいては珍しい状況です。その後も絶好の天候に恵まれ、フェノール成分も最適レベルにまで達し、良好な流れの中で収穫のスタートを切ることができました。

2018年のワインにはこの時期すでに将来性の高さが感じられます。凝縮感はもちろん、素晴らしい果実味。ニューワールドのパワフルさとオールドワールドのフィネスとの見事な融合を是非お楽しみください!

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています。

アッサンブラージュ

エスクード・ロホ・グランド・レゼルヴは5品種のアッサンブラージュから生まれます。ボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(44%)およびカベルネ・フラン(2%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、カルメネール(39%)、シラー(11%)、プティ・ヴェルド(4%)を含めることで、ボディと濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; ヘーゼルナッツ&コーヒー ; パワフル ; 芳醇

外観

輝きのある濃厚な真紅。紫かかった光沢。

香り

非常に濃厚で果実感たっぷりの香りが力強く立ち上がります。赤果実および黒果実(ラズベリー、チェリー、ブラックベリー、ワイルドブルーベリー)が交じり合い、ブラックペッパーを思わせるスパイス香のほか、バニラやキャラメル、モカのアロマがほのかに香ります。

味わい

アタックには複雑でたくましい風味。ミディアムボディ。熟したタンニンが生み出すストラクチュアが印象的で、実に風味豊かなワインです。ボリューム感だけでなく心地の良い酸を感じさせ、野生の果実(ブラックベリー、ブルーベリー)の風味が広がります。
濃縮したバランスの良い風味が後味まで続き、熟した果実のノートが余韻となって残ります。含みにはスパイスが香ります。
後味の骨格のもととなるタンニン自体が非常に上品で、余韻も長く、煎ったヘーゼルナッツや焙煎コーヒーの風味がさらに広がります。

2017 年ヴィンテージ

2017年ヴィンテージは極めて暑く乾燥した天候に恵まれました。その結果、ぶどうは最適な熟度に実ったばかりでなく成熟は短期間で進み、異例の早さで収穫を迎えました。かなりの早熟ヴィンテージです。

平年より降水量は少なめでしたが、植物の生育に合わせて理想的なタイミングで雨に恵まれました。また、年の平均気温は過去10年を上回る高い数値を記録し、地中海っぽさあふれるスタイル、これが2017年ヴィンテージの特徴です。

風味ゆたかでパワフル。それでいてビロード感と絹のようななめらかさが印象的なヴィンテージです。

チリワイン特有のアイデンティティは特に果実味に生かされています。中盤の凝縮感、複雑性や濃醇さ… テロワール独自の個性あふれる仕上がりです。

長期熟成のポテンシャルも申し分なく、2017年はチリワインにおける偉大なるヴィンテージの仲間入りを果たすでしょう。

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(38%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(40%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(20%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

赤果実 ; 焙煎香 ; パワフル ; エレガント

外観

真紅。暗さのある赤く濃い光沢。

香り

ファーストノーズでは赤果実および黒果実が上品に交じり合って香り、エアレーション後にはスパイスや焙煎コーヒーのノートがほのかに立ち上がります。

味わい

口に含んだ瞬間から熟した赤果実および黒果実のノートが広がります。
味わいの中盤には黒果実のたくましさを感じさせる風味。スパイスや焙煎コーヒーのほのかなノートとの調和が美味です。
アタックで感じた果実のアロマが含みにふたたび香ります。タンニンは非常に上質で、エレガンスと長い余韻を後味にもたらすだけでなく、全体をバランス良く整えています。

2016 年ヴィンテージ

2016年ヴィンテージはとにかく絶好の天候に恵まれた 1年で、優れた特性を有するハイレベルなワインが生み出されています。

降水量は平年値を大きく上回り、しかも雨が秋季に集中するという実に異例な状況でした。このような天候の影響を少なからず受けて、例外的に海洋性気候のニュアンスがもたらされています。生育サイクルの大半を最適な天候条件のもとで 過ごすことができたとはいえ、極めて「テクニカル」なヴィンテージでした。この年の成功の鍵はまさに、畑スタッフの高い技術力とBPHRマイポがこれまでに培ってきたノウハウにありました。ぶどう品種ごと、テロワールごと、仕上がりは実に多様。ただ、どれを取ってもバランス、みずみずしい風味、そしてエレガンスが印象的です。2016年は「エル・ニーニョ」の年であり、とりわけ特異なタイミングで雨が降った1年でした。個性的かつ異色のヴィンテージとして今後も語り継がれていくことでしょう。

上述の天候は果実本来のみずみずしくエレガントな風味を保つには効果的で、これはニューワールドの生産地においては非常に珍しい状況です。

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(38%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(40%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(20%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

赤果実 ; 焙煎香 ; パワフル ; エレガント

外観

暗さのある赤色。真紅の光沢。

香り

極めて複雑で上質な香り。熟した赤果実および黒果実がエレガントに交じり合って香ります。煎ったヘーゼルナッツのノートもほのかに香ります。

味わい

口に含んだ瞬間から熟した赤果実の風味(チェリー、ラズベリー)が印象的。
味わいの中盤は濃厚で芳醇。赤果実および黒果実のブーケが広がり、コーヒーの繊細な香りがほのかにただよいます。
上質なタンニンによる素晴らしい骨格の後味。含みには煎ったヘーゼルナッツのノートが香り、長い余韻をもたらすとともに後味をバランス良く整えています。

2015 年ヴィンテージ

2015年は暑く乾燥した絶好の天候条件に恵まれ、最適な熟度でぶどうの収穫を進めることができました。

平年に比べて降水量は少なく、それらの雨は主に冬に集中しています。また、平均気温は過去50年の中で最も高い数値を記録し、2015年ワインが極めて地中海っぽいスタイルである理由はこの天候によるものといえます。

風味ゆたかでパワフル。それでいてビロード感と絹のようななめらかさが印象的なヴィンテージです。

チリワイン特有のアイデンティティは特に果実味に生かされています。中盤の凝縮感、複雑性や濃醇さ… テロワール独自の個性あふれる仕上がりです。

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(38%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(40%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(20%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; スパイス ; パワフル ; エレガント

外観

濃厚な真紅。濃い赤色の光沢。

香り

たくましさを感じさせる上質な香り表現。熟した赤果実および黒果実(グリオット種チェリー、ブラックベリー)のアロマが香ります。その後、スパイスや煎ったヘーゼルナッツ、モカが立ち上がります。

味わい

口当たりからたくましさを感じさせ、複雑な味わい。熟度の高いタンニンが全体を支え、中盤には芳醇な風味が広がります。十分に熟したラズベリーやワイルドブルーベリーが香ります。
濃厚でバランスの良い後味。完熟果実のアロマが余韻となって残り、香りで感じたスパイスのノートがふたたび含みにあらわれます。後味の余韻は長く、ブーケがたっぷりと香ります。トーストパンや焙煎コーヒーのノートが全体を調和良くまとめています。

2014 年ヴィンテージ

2014年ヴィンテージはチリにおいては非常に上質な年のひとつです。

ぶどう生育サイクル全期間において雨は少なく、理想的な気温に恵まれた1年でした。その結果、ぶどうは良好に熟度を進め、どちらかというと「地中海っぽさ」のあるスタイルに仕上がっています。つまり、力強さがあり、凝縮性に優れ、同時に果実本来のみずみずしい風味が保たれています。これはニューワールドの生産地においてはなかなか珍しい状況です。いずれの品種も総じてクオリティが高く、チリのテロワールの優れた特性をご堪能いただける仕上がりです。熟成ポテンシャルも申し分なく、将来有望なヴィンテージです。

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(38%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(40%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(20%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; 煎ったアーモンド ; パワフル ; エレガント

外観

深みのある鮮やかな赤ルビー色。

香り

複雑で濃厚なアロマがたっぷり香ります。ブラックベリー、ブラックチェリー、野イチゴの濃厚なアロマ。小粒黒果実のアロマと、煎ったアーモンドや焙煎コーヒーのほのかな香りとが交じり合って立ち上がります。

味わい

口当たりからたくましさを感じさせ、複雑かつ風味ゆたか。味わい中盤は芳醇かつ粘性も高く、熟度の高いタンニンが全体を支えています。その後、ラズベリー、ブラックベリー、ワイルドブルーベリーが香ります。
ブラックペッパーやコーヒーを思わせるアロマと黒果実とが交じり合い、とにかく複雑なアロマが生み出され、ほのかなトースト香が全体をうまく引き立てています。

力強くかつ上品な後味。カベルネ特有のエレガンスと、シラーおよびカルメネールからもたらされる丸みおよびパワフルなアロマ… それらが見事に融合した、チリのテロワール特有の魅力をご堪能いただけるワインです。

2013 年ヴィンテージ

2013年ヴィンテージはとりわけ特異なタイミングで雨が降った1年でした。

具体的には生産サイクル全期間で雨に恵まれ、その結果、土壌の保水は十分に進み、水分ストレス対策および灌漑作業もほとんど必要ありませんでした。

このような天候は果実本来のみずみずしい風味を保つために効果的で、実はニューワールドの生産地においては非常に珍しい状況です。明らかに「海洋性気候っぽさ」を感じさせるスタイルのヴィンテージ。つまり、みずみずしさとフィネスはそのままに、風味のたくましさが特徴的です。2005年や2006年同様、個性的なヴィンテージとして今後も記憶されるでしょう。

熟成ポテンシャルも申し分なく、2013年はまさに将来有望です。

ニューワールド特有のエネルギーとオールドワールドが誇るフィネスとの合作をお楽しみください!

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(38%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(40%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(20%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; フレッシュスパイス ; パワフル ; エレガント

外観

濃く深みのある赤ルビー色の美しい外観。

香り

アルコールをしっかり感じさせ、複雑かつエレガント。ブラックチェリー、カシス、イチゴジャムのノートがまず香り立ち、次に焙煎コーヒーやレッドペッパーのアロマが広がります。

味わい

口当たりから肉づきの良さを感じさせます。パワフルで風味ゆたか。タンニンは熟度も素晴らしく、中盤には狙わずして生まれた高い粘性を感じさせます。その後、熟度の高い赤果実のアロマと、フレッシュスパイスのほのかなノートとが交じり合って香ります。ブラックベリー、ブルーベリー、カシス、モカ、トーストパン、煎ったアーモンド… それらが織りなす複雑なアロマ表現が楽しめます。後味は濃厚で複雑。カベルネ特有のエレガンスと、シラーおよびカルメネールからもたらされる丸みおよびパワフルなアロマ… それらが見事に融合した、チリのテロワール特有の魅力をご堪能いただけるワインです。

2012 年ヴィンテージ

2012年は絶好の天候に恵まれた1年でした。2009年を思い出させます。

特に3月は過去30年の記録を塗り替える暑い月でした!このような天候がぶどうにもたらした影響は実にポジティブなもので、アロマ成熟も良好で、ぶどうは無理なく凝縮性を高めながら順調に収穫を迎えることができました。

風味ゆたかでパワフル。それでいてビロード感と絹のようななめらかさが印象的なヴィンテージです。地中海っぽさあふれるスタイルで、その特性は果実味に顕著に感じられます。中盤においては熟した果実味としっかり凝縮感のある風味との調和が素晴らしく、複雑性と芳醇さを生み出しています。テロワールのアイデンティティが存分に生かされた味わいです。チリワインの魅力がぎっしり詰まった2012年ヴィンテージ。熟成ポテンシャルも申し分ありません。

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(35%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(39%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(24%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; スパイス ; パワフル ; エレガント

外観

濃く鮮やかで、深みのある赤ルビー色の美しい外観。

香り

複雑かつパワフル、ゆたかな香り。ファーストノーズには小粒黒果実の濃厚なノートが立ち上がります。その後、ブラックチェリー、カシス、フレッシュスパイスと、スモーク香および焙煎香とが上品に交じり合いながら香ります。

味わい

口に含んだ瞬間からパワフル。芳醇で風味ゆたか。味わい中盤は濃厚で粘性も高く、同時にタンニンのストラクチュアは優美さたっぷり。ブラックベリー、カシス、ワイルドブルーベリーと、ブラックペッパー、モカとが調和よく交じり合い、極めて複雑なアロマ表現が生まれています。ほのかなトーストのニュアンスがさらに全体を引き立てています。
たくましさとともに上品さを感じさせる後味。カベルネ特有のエレガンスと、シラーおよびカルメネールからもたらされる丸みおよびパワフルなアロマ… それらが見事に融合した、チリのテロワール特有の魅力をご堪能いただけるワインです。

2011 年ヴィンテージ

天候面での2011年ヴィンテージの特徴は、絶妙なタイミングで降った雨でしょう。

おかげで果実は良好に成熟し、収穫を迎えることができました。ぶどう畑の衛生維持という意味では確かに手間のかかる天候状況でしたが、ワインにとっては極めて好条件でもあり、みずみずしい果実味と上質なタンニンが印象的なワインに仕上がっています。

寒く乾燥した冬をへて、春は冷涼で日照量もさほど多くない日が続きました。その結果、生育サイクルには当初から2週間程度の遅れが生じ、最後までその遅れは取り戻されませんでした。遅成りではありましたが夏には暑く乾燥した天候に恵まれ、特に4月は昼夜の気温差も大きく、ヴィンテージ特有の素晴らしいみずみずしさを保った、凝縮感に優れたぶどうが収穫できています。

2011年ヴィンテージはとにかくアロマ表現ゆたかで、果実本来のフィネスとみずみずしい風味が印象的です。タンニンが生み出すストラクチュアは極めてエレガント。チリにおいては傑出したクオリティのヴィンテージに数えられるでしょう。ぶどう品種由来の特性がはっきりと表現されたワインで、熟成ポテンシャルも申し分ありません。

育成・熟成

エクスード・ロホを構成するワインの半分は、12ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。チリを代表する品種であるカルメネール(38%)およびボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(38%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、シラー(25%)とカベルネ・フラン(2%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; スパイス香 ; パワフル ; エレガント

外観

深みのある鮮やかな赤ルビー色。

香り

濃厚かつエレガント。熟した果実、ブラックチェリー、カシスのアロマが力強く香ります。ブラックベリーやスパイスの芳醇なノートが広がり、煎ったドライフルーツや焙煎のアロマとの見事な調和を奏でます。

味わい

口に含んだ瞬間から複雑さを感じさせパワフル。タンニンは熟度の高さが素晴らしく、味わい中盤には芳醇でクリーミーな風味が広がります。その後、ラズベリーやカシスのアロマが徐々に立ち上がります。後味にはチリのテロワールの魅力が詰まっています。カベルネ特有のエレガンスとシラーおよびカルメネールからもたらされる力強いアロマと丸み。それらの見事な融和が楽しめます

2010 年ヴィンテージ

寒く乾燥した冬をへて、迎えた春の天候は冷涼。ぶどうの植物生育サイクルは通常より2週間ほど遅れをとってスタートしました。

春後半および夏季には暑く乾燥した天候が続いたため、均質な果実の成熟が促進されました。この年の秋に起きた忘れられない出来事はやはり2月27日に発生した地震です。天候に関しては、平均気温は低く、同時に昼夜の温度差は極めて大きく、その結果、フェノール成分の生成はかなり良好でした。とにかくみずみずしさたっぷり、果実本来の風味を見事に保ったぶどうが収穫できています。

2009年と比べてもさらに高い酸度、そこから生まれるみずみずしい風味。2010年ヴィンテージはバランスとエレガンスが実に印象的な仕上がりで、チリにおける偶数年ヴィンテージの中ではおそらく最高レベルの年として記録されるでしょう。熟成ポテンシャルも申し分ありません。

育成・熟成

エスクード・ロホを構成するワインの半分は、6〜8ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています。

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。ボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(38%)およびカベルネ・フラン(2%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、カルメネール(40%)とシラー(20%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

黒果実 ; スパイス ; パワフル ; エレガント

外観

深みのある鮮やかな赤ルビー色。

香り

みずみずしく芳醇で、複雑。熟した赤果実の濃厚なノートが即座に香ります。スパイス、ブラックベリー、そしてカシスを思わせる香りと、モカや煎ったヘーゼルナッツのアロマとが心地よく交じり合っています。

味わい

アタックから風味たっぷりでパワフル。味わい中盤にかけて非常にバランスの良い風味が広がり、タンニンのストラクチュアは実にエレガントです。ほのかにミネラル感もあります。黒果実、スパイスおよび焙煎… それらが織りなす香り表現は秀逸かつ複雑です。
後味には優美な余韻が残り、チリのテロワールの魅力が詰まっています。カベルネ特有のエレガンスとシラーおよびカルメネールからもたらされる力強いアロマと丸み。それらの見事な融和が楽しめます。

2009 年ヴィンテージ

雨の多い冬をへて、春には比較的高温の日が続き、開花は早めの日程かつ均質に進みました。

夏は極めて暑く、その暑さは秋まで続きました。その結果、収穫は前年2008年に比べて15日早めにスタートしています。ぶどうは香りも風味も素晴らしく、しっかりと凝縮した甘さを含んでいます。2009年は2007年と並んで、過去10年の中でも最高レベルの秀逸ヴィンテージです。

育成・熟成

エスクード・ロホを構成するワインの半分は、6〜8ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています。

アッサンブラージュ

エスクード・ロホは4品種のアッサンブラージュから生まれます。ボルドー伝統品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン(38%)およびカベルネ・フラン(2%)。これらの品種からはワインにフィネスとたくましいタンニンがもたらされます。また、カルメネール(40%)とシラー(20%)を含めることで、濃厚な風味、そしてスパイスのノートが加わります。

テイスティングコメント

ラズベリー ; ブラックベリー ; スパイス香&焙煎香 ; エレガンス ; パワフル ; 丸み

外観

深みのある鮮やかな赤ルビー色。

香り

複雑かつエレガント。ブラックチェリーやカシスのアロマが香り、その後、ブラックベリーやスパイスのノートがリコリスや焙煎を思わせるアロマとともに広がります。

味わい

たくましさを感じさせる風味ゆたかなアタック。味わい中盤にかけてラズベリーやブラックベリーのアロマが立ち上がります。黒果実、スパイス、そしてトーストっぽいノートが交じり合い、絶妙な調和を奏でています。後味にはカベルネ特有のエレガンスとシラーおよびカルメネールからもたらされる力強いアロマと丸み。それらの見事な融和が楽しめます。

ペアリングについて

多色キャロット添え、ローズマリー風味の子羊肩肉のブレゼ

または

クランベリー&かぼちゃキューブ添え、四川花椒風味の照り焼きカモ胸肉