RESERVA CHARDONNAY 2018 ja

収穫は 2月23日、いつもより早めの日程でヴィラヴィセンシオの白ぶどう区画からスタートし、5月10日、カルメネールの収穫で終了しています。マイポ地区においては3月26日にスタートし、5月17日に終了しています。2017年…

エスクード・ロホ

レゼルヴ・シャルドネ

チリ・サンティアゴの北西80km、太平洋にほど 近いカサブランカ・ヴァレーで生産されるワインです。海が気温調整の役割を果たし、その恩恵を顕著に受ける地域です。白ワイン用品種、特にシャルドネの栽培に理想的環境を享受しています。
チリ・サンティアゴの北西80km、太平洋にほど 近いカサブランカ・ヴァレーで生産されるワインです。海が気温調整の役割を果たし、その恩恵を顕著に受ける地域です。白ワイン用品種、特にシャルドネの栽培に理想的環境を享受しています。
チリ・サンティアゴの北西80km、太平洋にほど 近いカサブランカ・ヴァレーで生産されるワインです。海が気温調整の役割を果たし、その恩恵を顕著に受ける地域です。白ワイン用品種、特にシャルドネの栽培に理想的環境を享受しています。
チリ・サンティアゴの北西80km、太平洋にほど 近いカサブランカ・ヴァレーで生産されるワインです。海が気温調整の役割を果たし、その恩恵を顕著に受ける地域です。白ワイン用品種、特にシャルドネの栽培に理想的環境を享受しています。
サンチャゴ市の北西80キロメートル、太平洋沿岸に位置するカサブランカ・ヴァレー生まれのワインです。海には気温を調整する能力があり、白ワイン用ぶどうの栽培に最良の地域として知られます。
サンチャゴ市の北西80キロメートル、太平洋沿岸に位置するカサブランカ・ヴァレー生まれのワインです。海には気温を調整する能力があり、白ワイン用ぶどうの栽培に最良の地域として知られます。
サンチャゴ市の北西80キロメートル、太平洋沿岸に位置するカサブランカ・ヴァレー生まれのワインです。海には気温を調整する能力があり、白ワイン用ぶどうの栽培に最良の地域として知られます。

エスクード・ロホ

レゼルヴ・シャルドネ

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2022 年ヴィンテージ

2022年は理想的なコンディションのもとで果実は順調に熟度を高め、素晴らしい収穫を迎えることが出来ました。

収穫スタートにあたる春の気温はかなり低く、それでも気温はゆっくりと上昇し、同時に果実の熟度も緩やかに高まりました。その結果、濃縮したアロマを豊富に含み、高い凝縮性と優れた熟度のフェノール成分が印象的なぶどうに仕上がっています。

極めてポテンシャルの高いヴィンテージで、チリのテロワールの魅力が存分に引き出されています。赤系果実と黒系果実が巧みに交じり合う、品種特有の個性的なアロマ。繊細でエレガントな味わい。優れた凝縮性と酸味、瑞々しい風味が特徴的です。

2022年はパワフルさとエレガントさとの調和が見事なヴィンテージ。優れたストラクチャーとしなやかなタンニンを含み、長期熟成向きワインとしてのポテンシャルの高さを感じさせます。

育成・熟成

50%のワインはオーク材の樽内で、一方の50%はステンレスタンク内でボトリングまでの6ヶ月間育成・熟成を行なっています。

ぶどう品種

チリの単一品種基準が75%にとどまる中、エスクード・ロホ・シャルドネは100%単一品種にこだわっています。その特性あふれる風味から世界中で愛されているぶどう品種シャルドネ。芳醇かつバランス良く、熟したトロピカルフルーツのアロマを含む複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

瑞々しさ&アロマティック – グレープフルーツ – 素焼きアーモンド

外観

ペイルイエロー、緑かかった光沢

香り

非常に濃厚な香り。柑橘系果実のアロマがまずたっぷりと香り立ち、洋梨のコンポート、バラの花びら、レモンバーベナを思わせる香りと交じり合います。また、樽内熟成からもたらされる、軽くトーストしたナッツ類やマジパンの香りもほのかに漂います。

味わい

アタックからたくましさがあり、複雑さと素材感、豊かな風味が印象的です。ミネラル感のある味わいが広がります。瑞々しくはつらつとした酸味。シトラス系の風味が後味まで長い余韻となって香ります。

2021 年ヴィンテージ

2021年は総じて優れたヴィンテージ

変化に富んだ天候が印象的だった1年です。夏季シーズンには幾度か降雨に見舞われましたが、畑の衛生状態に大きな影響は出ていません。 1月は暖かく、2月および3月は過去数年の平均値より涼しく、そして4月は温暖な天候続きと、気温に関しても変動の大きなシーズンでした。

ヴェレゾン(着色)は長期間かつ均質に進み、果実はゆっくりと成熟しました。その結果、たっぷりとアロマを含む、凝縮した風味のぶどうに仕上がっています。

2021年は天候に悩まされることの多かった1年ではありましたが、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が誇る栽培・醸造スタッフたちの確かな専門知識に助けられ、さらに最良の灌漑方法を選択し収穫時期を的確に判断することで、優れた畑の管理に成功しています。収穫された果実は上質なストラクチュアとエレガントさが印象的な味わいで、テロワールの魅力が存分に引き出されています。

育成・熟成

50%のワインはオーク材の樽内で、一方の50%はステンレスタンク内でボトリングまでの6ヶ月間育成・熟成を行なっています。

ぶどう品種

チリの単一品種基準が75%にとどまる中、エスクード・ロホ・シャルドネは100%単一品種にこだわっています。その特性あふれる風味から世界中で愛されているぶどう品種シャルドネ。芳醇かつバランス良く、熟したトロピカルフルーツのアロマを含む複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

フレッシュ&アロマティック ; グレープフルーツ ; ローストアーモンド

外観

クリアーなイエロー。輝きのある緑かかった光沢。

香り

濃厚な果実の香り。樽内熟成からもたらされるナッツ(ヘーゼルナッツ、アーモンド)やトロピカルフルーツのニュアンスがほのかに香り、シトラス系(レモンピール、グレープフルーツ、オレンジフラワー)の香りと巧みに交じり合っています。

味わい

フレッシュかつパワフルなアタック。味わい中盤はフルボディ。上質なボリュームと酸味、クリーミーなテクスチュアが印象的です。グレープフルーツやレモンピールを思わせる果実のアロマが後味まで続き、終盤まで濃厚な余韻が残ります。

2020 年ヴィンテージ

2020年の収穫は、シーズン通して干ばつとも呼ぶべき状況が続き、平均気温も2019年を若干上回る数値だったものの、結果的には成功裏に終わったと言えるでしょう。

果実成熟期に一滴も雨が降らなかった点はこの年の特筆すべき事象です。

2020年収穫時期には気まぐれな天候に悩まされましたが、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社のぶどう栽培担当者および醸造担当者らの専門知識、的確な灌漑技術、収穫適期の決定、それらのおかげでぶどう畑では非の打ち所がない管理環境が維持できています。その結果、アロマ、ストラクチュア、そしてエレガンスの調和が見事な、テロワールの魅力が存分に引き出された味わいに仕上がっています。

育成・熟成

50%のワインはオーク材の樽内で、一方の50%はステンレスタンク内でボトリングまでの6ヶ月間育成・熟成を行なっています。

ぶどう品種

チリの単一品種基準が75%にとどまる中、エスクード・ロホ・シャルドネは100%単一品種にこだわっています。その特性あふれる風味から世界中で愛されているぶどう品種シャルドネ。芳醇かつバランス良く、熟したトロピカルフルーツのアロマを含む複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

グレープフルーツ ; 煎りたてアーモンド ; 豊かなアロマ ; みずみずしさ

外観

ストローイエロー、輝きのある金色の光沢。

香り

非常に濃厚で複雑。グレープフルーツやオレンジフラワー、オレンジピールを思わせる柑橘系果実の香り。メロンのニュアンスの他、樽内での育成・熟成からもたらされるマジパンやヘーゼルナッツ、クルミのアロマがほのかに香ります。

味わい

アタックからみずみずしく深みがあり、中盤にあらわれるボリュームとボディが印象的。上質な酸味となめらかなテクスチュア。後味まで果実のアロマ(グレープフルーツ、オレンジピール)が香り、濃厚な余韻が楽しめます。

2019 年ヴィンテージ

2019年は極めて高温で乾燥した天候に恵まれ、 ぶどうは最適な熟度に達することができました。

降水量は平年より少量でほぼ冬季に集中。気温は平年に比べてやや高く、ぶどうの生育に理想的な条件が整っていました。その結果、アロマはもちろんフェノール成分も最適に熟したぶどうが収穫できています。

例外的ともいえる好条件のもとで順調に果実凝縮が進み、同時に風味のバランスと上品さも保たれました。テロワールのアイデンティティを純粋に表現したワインが誕生しています。エレガントでシルクのようななめらかさ。チリのおおらかさとたくましさを形どったような美味しさのワインです。

2019年ヴィンテージは傑出した長期熟成能力を 誇り、チリの偉大なヴィンテージのひとつに数えられます。

育成・熟成

50%のワインはオーク材の樽内で、一方の50%はステンレスタンク内でボトリングまでの6ヶ月間育成・熟成を行なっています。

ぶどう品種

チリの単一品種基準が75%にとどまる中、エスクード・ロホ・シャルドネは100%単一品種にこだわっています。その特性あふれる風味から世界中で愛されているぶどう品種シャルドネ。芳醇かつバランス良く、熟したトロピカルフルーツのアロマを含む複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

グレープフルーツ ; 煎りたてアーモンド; 豊かなアロマ ; みずみずしさ

外観

美しいペイルイエロー、金色の光沢。

香り

非常に濃厚で複雑。キンカン、グレープフルーツピール、梨を思わせる果実香が広がります。樽内での育成・熟成からもたらされる煎りたてアーモンドのアロマがほのかに香ります。

味わい

濃厚でボリューム感たっぷり。なめらかでいて酸味も十分で、高い粘性とともにみずみずしさを感じます。後味までグレープフルーツが香り、余韻も長く複雑でエレガント。

2018 年ヴィンテージ

2018年ヴィンテージは絶好の天候に恵まれ、果実のみずみずしさをそのまま保った、素晴らしい熟し具合のぶどうが収穫できています。

収穫は 2月23日、いつもより早めの日程でヴィラヴィセンシオの白ぶどう区画からスタートし、5月10日、カルメネールの収穫で終了しています。マイポ地区においては3月26日にスタートし、5月17日に終了しています。2017年と比べると平均10〜15日ほど遅めでしたが、概ね例年どおりの日程です。果実成熟期の終盤にあたる12月から2月には比較的低めの気温が続いたため、みずみずしい風味が損なわれることもなく、ぶどうはゆっくりと熟度を進めました。これはチリにおいては珍しい状況です。その後も絶好の天候に恵まれ、フェノール成分も最適レベルにまで達し、良好な流れの中で収穫のスタートを切ることができました。

2018年のワインにはこの時期すでに将来性の高さが感じられます。凝縮感はもちろん、素晴らしい果実味。ニューワールドのパワフルさとオールドワールドのフィネスとの見事な融合を是非お楽しみください!

育成・熟成

ワインの半分は、9ヶ月、1回使用済みの樽内で育成・熟成しています。果実本来のみずみずしい風味と樽香とのバランスを目指します。

ぶどう品種

チリでは含有率が最低75%を占めていれば単一品種を名乗れますが、エスクード・ロホ・レゼルヴ・シャルドネは厳密な意味での単一品種にこだわっています。シャルドネは個性あふれる品種として長い栽培の歴史を誇り、世界中で愛されています。バランスの良い豊かな風味をその魅力とし、トロピカルフルーツのアロマあふれる複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

トロピカルフルーツ ; ドライフルーツ ; パワフル ; 芳醇

外観

美しいペールイエロー。金色の光沢。

香り

複雑かつ濃厚。白花や果実(白ネクタリン、ライチ、洋梨)を思わせるアロマが広がり、煎ったヘーゼルナッツのノートもほのかに香ります。

味わい

エレガントで風味豊かな口当たりが魅力。ボリューム感があり、素晴らしい酸を含むみずみずしい仕上がり。味わい中盤には芳醇で甘美な風味が広がり、パイナップル、マンゴー、ネクタリンとともに、ドライフルーツの繊細なノートが楽しめます。

2017 年ヴィンテージ

2017年ヴィンテージは極めて暑く乾燥した天候に恵まれました。その結果、ぶどうは最適な熟度に実ったばかりでなく成熟は短期間で進み、異例の早さで収穫を迎えました。かなりの早熟ヴィンテージです。

平年より降水量は少なめでしたが、植物の生育に合わせて理想的なタイミングで雨に恵まれました。また、年の平均気温は過去10年を上回る高い数値を記録し、地中海っぽさあふれるスタイル、これが2017年ヴィンテージの特徴です。

風味ゆたかでパワフル。それでいてビロード感と絹のようななめらかさが印象的なヴィンテージです。

チリワイン特有のアイデンティティは特に果実味に生かされています。中盤の凝縮感、複雑性や濃醇さ… テロワール独自の個性あふれる仕上がりです。

長期熟成のポテンシャルも申し分なく、2017年はチリワインにおける偉大なるヴィンテージの仲間入りを果たすでしょう。

育成・熟成

エスクード・ロホ・シャルドネを構成するワインの半分は、約9ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています。果実本来のみずみずしい風味と樽香とのバランスを目指します。

ぶどう品種

チリでは含有率が最低75%を占めていれば単一品種を名乗れますが、エスクード・ロホ・レゼルヴ・シャルドネ は厳密な意味で100 % 単一品種にこだわっています。シャルドネは個性あふれる品種として長い栽培の歴史を誇り、世界中で愛されています。バランスの良い豊かな風味をその魅力とし、しっかりと熟したトロピカルフルーツのアロマあふれる複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

パイナップル ; バニラ ; パワフル ; 芳醇

外観

キンポウゲを思わせる鮮やかな黄色。金色の光沢。

香り

ファーストノーズからシャルドネらしくパワフルな香りが立ち上がります。トロピカルフルーツや黄桃の甘美なノートが広がり、エアレーション後はパンデピスやトーストしたブリオッシュの香りが印象的です。

味わい

アタックはボリューム感たっぷり、パイナップルやパッションフルーツといったトロピカルフルーツの濃厚な風味が広がります。

味わいの中盤には丸みとともに凝縮感が感じられます。トロピカルフルーツのブーケが香り、そこに煎ったアーモンドやクミン、シナモンといった甘いスパイスのノートが加わります。

後味の余韻は素晴らしく、煎ったヘーゼルナッツや甘いスパイス、 パイナップルのノートが最後まで実に上品に香ります。

2016 年ヴィンテージ

2016年ヴィンテージはとにかく絶好の天候に恵まれた 1年で、優れた特性を有するハイレベルなワインが生み出されています。

降水量は平年値を大きく上回り、しかも雨が秋季に集中するという実に異例な状況でした。このような天候の影響を少なからず受けて、例外的に海洋性気候のニュアンスがもたらされています。生育サイクルの大半を最適な天候条件のもとで 過ごすことができたとはいえ、極めて「テクニカル」なヴィンテージでした。この年の成功の鍵はまさに、畑スタッフの高い技術力とBPHRマイポがこれまで培ってきたノウハウにありました。ぶどう品種ごと、テロワールごと、仕上がりは実に多様。ただ、どれを取ってもバランス、みずみずしい風味、そしてエレガンスが印象的です。2016年は「エル・ニーニョ」の年であり、とりわけ特異なタイミングで雨が降った1年でした。個性的かつ異色のヴィンテージとして今後も語り継がれていくことでしょう。

上述の天候は、果実本来のみずみずしくエレガントな風味を保つには効果的で、これはニューワールドの生産地においては非常に珍しい状況です。

育成・熟成

エスクード・ロホ・シャルドネを構成するワインの半分は、約9ヶ月、1回使用済みのオーク樽内で育成・熟成しています。果実本来のみずみずしい風味と樽香とのバランスを目指します。

ぶどう品種

チリでは含有率が最低75%を占めていれば単一品種を名乗れますが、エスクード・ロホ・レゼルヴ・シャルドネ は厳密な意味で100 % 単一品種にこだわっています。シャルドネは個性あふれる品種として長い栽培の歴史を誇り、世界中で愛されています。バランスの良い豊かな風味をその魅力とし、しっかりと熟したトロピカルフルーツのアロマあふれる複雑な味わいのワインを生み出します。

テイスティングコメント

パイナップル ; バニラ ; パワフル ; 芳醇

外観

鮮やかな黄色。琥珀色かかった光沢。

香り

ファーストノーズは非常に表現ゆたか。熟したトロピカルフルーツ(マンゴー、パイナップル)のノートが香り立ち、エアレーション後にはスパイス(シナモン、ターメリック)および煎ったヘーゼルナッツのノートが香ります。

味わい

芳醇で粘性の高さを感じさせる口当たり。香りと同じくトロピカルフルーツの風味が美味です。味わい中盤のボリューム感は素晴らしく、パンデピスや煎ったヘーゼルナッツのノートが広がります。後味には凝縮感があり、含みにはふたたびトロピカルフルーツが香ります。風味の豊かさと余韻の長さが印象的なワインです。

ペアリングについて

エビのピルピル(オリーブオイル煮)

または

アペリティフ、ヒラメのムニエル、ホタテ貝のカルパッチョ、ヤギ乳チーズ